0x0C - MVOLL (左チャネルマスターボリューム)

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符号

各チャンネルのメイン・ボリューム(エコー・ボリューム)は エコー・ボリューム(メイン・ボリューム)と加算され出力されます。

0x1C - MVOLR (右チャネルマスターボリューム)

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符号

各チャンネルのメイン・ボリューム(エコー・ボリューム)は エコー・ボリューム(メイン・ボリューム)と加算され出力されます。

0x2C - EVOLL (左チャネルエコーボリューム)

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符号

各チャンネルのメイン・ボリューム(エコー・ボリューム)は エコー・ボリューム(メイン・ボリューム)と加算され出力されます。

0x3C - EVOLR (右チャネルエコーボリューム)

D7D6D5D4D3D2D1D0
符号

各チャンネルのメイン・ボリューム(エコー・ボリューム)は エコー・ボリューム(メイン・ボリューム)と加算され出力されます。

0x4C - KON (全ての音声のキーオン)

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Voice7Voice6Voice5Voice4Voice3Voice2Voice1Voice0

key on 及び key off。D0 〜 D7が各々 Voice0 〜 7 に対応します。1の時 key on 又は key off を行い、0の時は何もしません。 この二つのレジスタは、リセットの必要はありません。 KOFでは、1が書かれた Voiceについて、ADSRモード/GAINモードにかかわらず 一定値 (-1 / 256) 加算により 1 → 0 が 8 msec の割合で減衰します。 また、KON, KOFの連続書き込みは、2Ts (62.5usec) 以上離して下さい。

0x5C - KOFF (全ての音声のキーオフ)

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Voice7Voice6Voice5Voice4Voice3Voice2Voice1Voice0

key on 及び key off。D0 〜 D7が各々 Voice0 〜 7 に対応します。1の時 key on 又は key off を行い、0の時は何もしません。 この二つのレジスタは、リセットの必要はありません。 KOFでは、1が書かれた Voiceについて、ADSRモード/GAINモードにかかわらず 一定値 (-1 / 256) 加算により 1 → 0 が 8 msec の割合で減衰します。 また、KON, KOFの連続書き込みは、2Ts (62.5usec) 以上離して下さい。

0x6C - FLG (リセット・ミュート・エコー書き込みフラグとノイズクロック)

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RESMUTEECENNCK
  • RES : D7=1のときソフトリセットがかかります。このとき、全 Voice が key on 待ち状態になりミュートがかかります。 パワーオン時に1となります。
  • MUTE : D6=1 のとき全 Voice にミュートがかかります。 パワーオン時に1となります。
  • ECEN : D5=0 のとき、Echo による外部メモリへの書込みが可能になります。 (Echo Enable)パワーオン後、CPUが最初に書込みを行うまでは 読み出しデータは不定です。
  • NCK : ノイズ発生器のクロックを指定します。

0x7C - ENDX (音声とフラグ)

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Source の End Flag の立つブロックの BRR デコードを終えたら、 DSP 側が1を立てます。D0〜7 が Voice 0〜7 に対応しています。 key on されたVoice があると、それに対応する bit はリセットされます。 また、CPU側がこのレジスタを書き込むと、全 bit がリセットされます。

0x0D - EFB (エコーフィードバックボリューム)

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符号

符号付 8bit.

0x2D - PMON (ピッチモジュレーション有効)

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Voice7Voice6Voice5Voice4Voice3Voice2Voice1Voice0

Voice (i-1) (i=1〜7) の OUTX を変調波として、Voice i にピッチ変調をかけます。 Di=1 のとき変調 ON となります。(例:D1=1のとき、Voice1から変調音が出ます。) ただし、Voice0には変調はかかりません。そのため、D0ビットは無効となります。 ピッチ変調の方法は、変調波の波高値をYo、P(H),P(L)の値をPとすると、 P'=P(1+Yo)となる値P’が、Pに代わってその時のピッチの値として 採用されるというものです。

0x3D - NON (ノイズ有効)

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Voice7Voice6Voice5Voice4Voice3Voice2Voice1Voice0

ノイズの on/off。1でON。D0〜7がVoice0〜7に対応しています。on の時、 音源データの変わりにノイズがでます。 この時、前頁 SRCN でフォルマントのみの音源データを指定していると、 ノイズは音源データの長さ分の時間しか発音しません。 任意の時間再生したい時は必ず SRCN で、ループを含む音源データを指定してください。 また、二つ以上の Voice が on であっても Noise の音源は同一です。 このノイズに変調はかけられません。

0x4D - EON (エコー有効) ] [#fc8b2de2]

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Voice7Voice6Voice5Voice4Voice3Voice2Voice1Voice0

Echo の on/off。1で on。D0〜7 が Voice0〜7 に対応しています。

0x5D - DIR (サンプルテーブルアドレス)

Source ディレクトリのオフセットアドレスを与えます。 [DIR]x100H がディレクトリの先頭アドレスとなります。

0x6D - ESA (エコー用リングバッファアドレス)

Echo Start Address。 Echo 領域のオフセットアドレスを与えます。 [ESA]x100H がEcho 領域の先頭アドレスとなります。

0x7D - EDL (エコーディレイ(リングバッファサイズ))

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Echo Dclay。下位 4bit のみが有効です。ディレイ時間は 16msec 間隔で、 0〜240msec の範囲で可変します。 この時間を t とすると、必要な外部メモリ領域は(2t)kbyte となります。 (最大 30k byte)ただし、EDL=0のときは、 ESA〜ESA+3 の4バイトのメモリ領域が必要となります。

0xXF - FIRx (エコーFIRフィルター係数x)

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符号

Echo フィルタの係数を与えます。sign付8bit。8タップの FIRフィルタを構成します。 Lch,Rchとも同一フィルタとなります。


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Last-modified: 2013-10-27 (日) 15:53:01 (2889d)