JMP (Jump to New Location)

[ジャンプ]

JMP 命令は、オペランドの値をプログラムカウンタ (PC) に書き込む (ジャンプ)。 ロングジャンプの時は、アドレスの値の 3 バイト目が プログラムバンクレジスタ (PBR) に書き込まれる。

JMP 命令は JSR と違い、プログラムカウンタ (PC) の値をスタックに積むことはせず、 直接指定されたアドレスにジャンプする。 他のレジスタも同様に、スタックに保存されることはない。

フラグ変化

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コード一覧

アドレッシングモード文法オペコードバイト数命令サイクル
AbsoluteJMP addr4C33
Absolute IndirectJMP (addr)6C351
Absolute Indexed IndirectJMP (addr,X)7C36
Absolute LongJMP long
Alias: JML long
5C44
Absolute Indirect LongJMP [addr]
Alias: JML [addr]
DC36

1 : 6502: オペランドの下位バイトが $FF の時 (オペランドが $xxFF): 不正な結果が得られる


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Last-modified: 2013-10-27 (日) 15:52:57 (3163d)