スプライトは、OAM (オブジェクト属性メモリ) を操作することによって動かします。

**OAMエントリ  属性 0,1 [#q94a4a25]
|7..0|Y 座標|
|9..8|回転/スケール (00: ノーマル, 01: 回転/スケール, 10: 無効, 11: 2倍 回転/スケール)|
|11..10|モード (00: ノーマル, 01: 透過, 10: オブジェクトウインドウ, 11: ビットマップ?)|
|12|モザイク (1: 有効)|
|13|色深度 (0: 16, 1: 256)|
|15..14|形状 (00: 真四角, 01: 横長, 10: 縦長, 11: それ以外)|
|24..16|X 座標|
|29..25|回転/スケール 行列インデックス|
|28|水平反転 (0=ノーマル, 1=反転)|
|29|垂直反転 (0=ノーマル, 1=反転)|
|31..30|サイズ|

-サイズについて

|値|真四角|横長|縦長|
|0|8x8|16x8|8x16|
|1|16x16|32x8|8x32|
|2|32x32|32x16|16x32|
|3|64x64|64x32|32x64|
真四角・横長・縦長の設定は 15..14 形状 で行います。

**OAMエントリ  属性 2 [#u54a3f84]
|9..0|タイルインデックス|
|11..10|優先度(プライオリティ)0が最高|
|15..12|パレットインデックス|

属性 3 は、スプライトの回転/スケールパラメータです。

それぞれのコアは 128 個のスプライトを動かします。
768 バイトを操作します。
スプライト毎に散在している、256 バイトは回転/スケールです。

**OAM の場所: [#q04f7db4]
-0x07000000 (2D Core A)
-0x07000400 (2D Core B)

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