***RTL (Return from Subroutine Long) [#g9860819]
[サブルーチンから戻る(ロング)]

RTL は [[RTS>CPU/命令セット/RTS]] と同じように動作するが、
こちらの場合は、プログラムバンクレジスタ (PBR) を一緒にスタックからポップする。
RTL は、 [[JSR>CPU/命令セット/JSR]]  long 命令と一緒に使うか、
もしくは、プログラムバンクをスタックに積んだルーチンと一緒に使う。

RTL は 24 ビット分をスタックからポップする。
最初の 2 バイトはそれぞれプログラムカウンタ (PC) の下位バイト・上位バイトで、
次の 1 バイトはプログラムバンクレジスタの値である。

''フラグ変化''
 なし

''コード一覧''
|アドレッシングモード|文法|オペコード|バイト数|命令サイクル|h
|Stack (RTL)|RTL|6B|1|6|

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS