0x210D - BG1HOFS, M7HOFS (BG1水平スクロール量)

アクセスフラグ : 書ワ強VH−

1514131211109876543210
------xxxxxxxxxx
1514131211109876543210
---mmmmmmmmmmmmm
位置内容
bit7-0(1)スクロール値下位8bit
(2)スクロール値上位2bit (Mode7の時5bit可)
  • x : BG オフセット (10 ビット)
  • m : モード 7 の BG オフセット (13 ビット、符号は 2 の補数表現)

2 種類のレジスタが 1 つに収まっている。 (4 つが 2 つに収まっているとも言える?) 0x210d への書き込みは、0x210f 〜 0x2114 へと続くレジスタの、 BGnxOFS と同じようにも動くし、 0x211b 〜 0x2120 へと続く M7* レジスタの、 M7HOFS として一緒に動作させることもできる。

モード 0 〜 6 では、BG1xOFS を使い、M7xOFS は無視される。 モード 7 では M7xOFS を使い、BG1xOFS は無視される。 BG1HOFS と M7HOFS では、レジスタに入れる内容が異なる。

0x210E - BG1VOFS, M7VOFS (BG1垂直スクロール量)

アクセスフラグ : 書ワ強VH−

1514131211109876543210
------xxxxxxxxxx
1514131211109876543210
---mmmmmmmmmmmmm

W2 : BG1の垂直スクロール位置を設定します。

位置内容
bit7-0(1)スクロール値下位8bit
(2)スクロール値上位2bit (Mode7の時5bit可)

0x210F - BG2HOFS (BG2水平スクロール量)

アクセスフラグ : 書ワ強VH−

1514131211109876543210
------xxxxxxxxxx

W2 : BG2の縦方向スクロール位置を設定します。

位置内容
bit7-0(1)スクロール値下位8bit
(2)スクロール値上位2bit

0x2110 - BG2VOFS (BG2垂直スクロール量)

アクセスフラグ : 書ワ強VH−

1514131211109876543210
------xxxxxxxxxx

W2 : BG2の横方向スクロール位置を設定します。

位置内容
bit7-0(1)スクロール値下位8bit
(2)スクロール値上位2bit

0x2111 - BG3HOFS (BG3水平スクロール量)

アクセスフラグ : 書ワ強VH−

1514131211109876543210
------xxxxxxxxxx

W2 : BG3の縦方向スクロール位置を設定します。

位置内容
bit7-0(1)スクロール値下位8bit
(2)スクロール値上位2bit

0x2112 - BG3VOFS (BG3垂直スクロール量)

アクセスフラグ : 書ワ強VH−

1514131211109876543210
------xxxxxxxxxx

W2 : BG3の横方向スクロール位置を設定します。

位置内容
bit7-0(1)スクロール値下位8bit
(2)スクロール値上位2bit

0x2113 - BG4HOFS (BG4水平スクロール量)

アクセスフラグ : 書ワ強VH−

1514131211109876543210
------xxxxxxxxxx

W2 : BG4の縦方向スクロール位置を設定します。

位置内容
bit7-0(1)スクロール値下位8bit
(2)スクロール値上位2bit

0x2114 - BG4VOFS (BG4垂直スクロール量)

アクセスフラグ : 書ワ強VH−

1514131211109876543210
------xxxxxxxxxx

W2 : BG4の横方向スクロール位置を設定します。

位置内容
bit7-0(1)スクロール値下位8bit
(2)スクロール値上位2bit

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Last-modified: 2016-08-28 (日) 19:51:55 (692d)