ファミコンエミュレータ

・FormPatcher.cs

メニューから、
ウインドウ → パッチャ
を選んだ時に表示されるウインドウを定義しています。

このウインドウは、ROM や RAM のデータを 1 バイトずつ書き換える時に使用します。
他のエミュレータで、チート用に用意されている機能と同じような働きをします。
また、レジスタの内容も入れ替えることができます。

使い方 :
逆アセンブラウインドウで一旦ストップボタンを押して
エミュレータの動作をストップさせておき、パッチャウインドウでアドレス・データを指定して
パッチボタンを押して命令コードを書き換えて使用します。
逆アセンブラウインドウで表示されている範囲のデータを書き換えると、
逆アセンブラウインドウの内容が即座に更新されます。
命令コードを書き換えたら、逆アセンブラウインドウの「ステップ実行」ボタンを押すことで
1 命令ずつ実行を確認することができます。

逆アセンブラウインドウの表示位置を更新する時は、
パッチャウインドウの PC の欄を好きな値に書き換えて、
「パッチ」ボタンを押してください。
(PC と一緒に他のレジスタの値も更新されてしまいますが…)

パッチャウインドウの一番下に 1 行アセンブラ という機能が付いています。
例えば、アセンブリ命令を 1 つ、左側のテキストボックスに書き込むと、
右側のテキストボックスに命令コードが 16 進数で表示されます。
「 lda #10 」というような感じで、アセンブリ命令を書き込んでみてください。
10 進数即値は # を頭に、16 進数データは $ を数値の頭に付けてください。

1 行アセンブラは、パッチャと併用することで便利に CPU コードのデバッグが
できるようにするために作りました。



メンバ変数リスト
メンバ関数リスト(全部で ? 個の関数があります)