ファミコンエミュレータ

・FileTool.cs

HDD 上のファイルの操作と、メモリキャッシュの処理をこのファイル内に書くようにしています。
ROM ファイルの全ての内容を、いったんメモリに読み込み(MemoryStreamクラスで処理します)、
NesHeader クラスで Nes 形式のヘッダの処理を行い、プログラム用 ROM のサイズと
キャラクタ用 ROM のサイズを決定した後、
NesStorage クラスの ROM ファイル用の byte 配列にコピーします。

その他の処理をしてそうな関数は、ほとんどデバッグ用です。
メモリの内容をコンソールに表示して、読み込みミスをしていないかチェックするのに使いました。



メンバ変数リスト(全部で 2 個の変数があります)
メンバ関数リスト(全部で 10 個の関数があります)