SWF 3 アクションモデル

SWF 3 のアクションモデルは、 11 個の命令から成ります。

命令参照説明
PlayActionPlay現在のフレームの再生を開始
StopActionStop現在のフレームの再生を停止
NextFrameActionNextFrame次のフレームに移動
PreviousFrameActionPreviousFrame前のフレームに移動
GotoFrameActionGotoFrame指定されたフレームに移動
GotoLabelActionGoToLabel指定されたラベルの付いたフレームに移動
WaitForFrameActionWaitForFrame指定されたフレームで停止
GetURLActionGetURL指定された URL の取得
StopSoundsActionStopSounds再生中のサウンドを全て停止
ToggleQualityActionToggleQuality表示品質を High と Low で切り替え
SetTargetActionSetTarget次のアクションのコンテキストを名前の付いたオブジェクトに切り替え

上のリストのアクションは、ボタンの状態遷移時もしくは SWF 3 アクションによって起動されます。 アクションはその場で実行されるのではなく、後で実行するためにリストに追加されていきます。 このリストは、 ShowFrame タグかボタンの状態が変わった時に実行されます。 この時、リストの中のアクションから他のアクションを呼び出すことができます。 アクションは、空になるまで実行されます。 デフォルトでは、タイムラインアクションの Stop 、 Play 、 GoToFrame は、それが含まれるファイル自身に適用されます。 しかし、 SetTarget アクションは、 Flash ユーザインターフェイスの中の Tell ターゲット (Tell Target) を呼び、常にアクションコマンドは他のファイルかスプライトに送られます。

移動


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2013-10-27 (日) 17:36:46 (1913d)