FreeType2 を DS に移植してみました。 TTF ファイルから、レンダリング済みビットマップを作成できます。 詳しくは FreeType2 のサイトを見てみてください。

DS 実機で動かすときは、mplus-1c-black.ttf を SD カードのルートに入れてください。 他のフォントを使う場合は、ソースの "mplus-1c-black.ttf" の部分を、 他のファイル名に書き換えてください。 また、R4 以外のマジコンを使っている人は、そのマジコン用の DLDI パッチを当ててください。

エミュレータでテストするときは、iDeaS をオススメします。 iDeaS には、R4 エミュレーションという機能があるので、それを有効にしてください。 nds ファイルと同じフォルダに、mplus-1c-black.ttf を配置するとうまく動くと思います。

フォントは、 M+ フォント を使用させていただいています。 M+ フォントは、漢字部分の文字が少ないようなので、ノベルゲーム等のように、 たくさんの字体が必要なソフトを作る時は、IPA フォントと M+ フォントを 合成させたフォントを作っているかたがいらっしゃるので、それを頂いてきて使ってください。

Adobe とか モリサワとかのフォントでも、ライセンスさえ持っていれば DS に入れても大丈夫だと思います。

ダウンロード (Download)

スクリーンショット

freetype2.png

コメント欄

  • (-_-)さん 2008-12-25 (木) 19:02:41
    test

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Last-modified: 2013-10-27 (日) 17:45:25 (2952d)